市内地区研修会が6月11日、19名の会員参加により開催されました。諸星家で守り続けられてきている「唐松観音像」を拝見し、片倉家では「屋敷内山王社」と祀られている猿の像や歴史を語る棟札などを拝見し、それぞれ歴史を後世に残す熱意を感じることができました。また、桂林寺では「六字名号碑」について本会会員の岩田氏から説明を受けるとともに、本堂内で住職から寺歴と堂内の仏像について説明をいただきました。さらに、「百万遍念仏(大きい珠数回し)」の模擬体験をしました。半日の研修会でしたが、普段見ることや体験できないことができ、充実した研修会でした。




